九州大学教職員組合(Union Q)
 Kyushu University Labor Union
九州大学教職員組合は九州大学で働く教職員で運営しています。九州大学法人とともに教育・研究・医療の健全な発展を目指しています。
仲間の働きかたはどうか、何に困っていて、何を感じているのか、お互いを見守り、日常的に声をかけあう職場をつくりましょう。

 

掲示板

アンケート

2017年6月
 有期労働契約の若手教員・研究者を労働環境という面からサポートする取組みの一環として、九州大学における有期労働契約の若手教員・研究者の皆さんの労働環境問題についてアンケートを行いました。
 

活動

教育・研究・医療の充実は私たちの共通の願いです。
 
日本の高等教育予算は諸外国と比較して非常に少ないのが現状です。(OECD加盟諸国平均GDP比1.0パーセントに対して日本は0.5パーセント)。国立大学では、運営費交付金の減少などにより、正規の教職員の不補充や削減が常態化し、若手教員の採用が厳しくなっています。そしてそれは、次世代を担う学生をも不安にしています。教職員組合は、大学・高等教育予算の増減や学生の奨学金制度の充実などを求めて、全国の国立大学の教職員組合とともに、文科省や国会への要請活動なども行っています。
 

活動実績

教職員組合と大学当局との交渉で実現しました。
普段気付かないところにも地道な努力があります。


<実績一覧>
平成17年・有期契約職員やパートタイム職員からの正規職員登用制度
    ・入試手当の適切な支給
    ・北海道演習林に勤務する教職員への遠隔地手当
    ・有期契約職員やパート職員への夏季休暇と忌引休暇

平成18年・休日勤務をした場合の振替休日について、特段の事情により振替休日が取得できない場合は手当を支給する
    ・時間外勤務縮減の観点から、業務の改善・簡素化及び適正な人員配置を計る
    ・別府病院医療技術職員への待機手当

平成20年・有期契約職員パートタイム職員の雇用期限を上限3年から5年へ延長
    ・有期契約職員やパートタイム職員からの正規職員登用制度